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プレジデントファミリー秋号 言葉の森中根先生の記事掲載されています

みなさん、こんにちは!

作文講師の菅野恭子です。学習塾シンクスで作文クラスを担当しています。

学習塾シンクスの作文クラスで使っているテキストは、作文教室言葉の森のものです。

また、指導法も、言葉の森のメソッドを用いています。

その理由は、講師紹介ページをご覧ください。

プレジデントファミリー秋号に掲載されています

その言葉の森メソッドについて、代表の中根先生と芥川賞作家の藤原智美さんとの対談が、ただいま発売中のプレジデントファミリー秋号に掲載されています。

 

シンクスの作文クラスでも、体験レッスンを受けた子が

「こんなに書けた!」

とうれしそうな顔をします。

思った以上にすらすらと書けて、手ごたえを感じているのは間違いないと思います。

なぜ、言葉の森の指導法だと書けるのか?

プレジデントファミリーの記事の見出しには、

誰でも書ける教室の秘密は「対話」

とあります。

詳しくは、プレジデントファミリーを読んでいただくとして(笑)私も、指導の際には対話を重視しています。

言葉の森の指導法では、対話が基本ですので。

たとえば、体験レッスンを受けに来てくれた子の指導では、書くことがとくに決まっていない場合は、今日のことで書いてもらいます。

それも、今日の朝のこと、と限定することが多いです。

「ええ? 朝のことだけで書くネタなんてあるかしら?」

そう思われるお母様も多いのですが、実際、低学年のお子さんでも200~300字程度は書くことができます。

なぜ書けるのか、その秘密は、やはり対話にあります。

「今日は何時に起きたの?」

「朝ごはんは、なに食べた?」

「それは、どんな味だったの?」

「いつも、朝ごはんはパン?」

そんな質問を投げかけ、答えてもらいます。

できるだけ作文に書けそうな話題が出てくるような質問を投げかけ、出てきた答えについてさらに深く考えられるような問いかけを繰り返していきます。

指導する側が、書くことを押し付けるのではなく、質問によってお子さんから、書くことを引き出していきます。

自分の中から出てきた言葉なので、書くイメージがわいてくるのです。

お手本がないと難しい

自由に書いていいよ。好きに書いていいよ。

そう言われても、作文に慣れていない子や苦手な子にとっては、どうしていいのかわかりません。

また、お手本がないとどうしていいのかわからない性格の子も多いですよね。

作文も、こうやって書いたらいいんだ! と体感できるようなお手本が必要なのですね。

大人でもそうだと思います。

〇〇について書かなきゃいけない、そんな状況に立たされたら、きっとほとんどの人が、

○○ 書き方 見本

などと検索するのではないでしょうか?

お子さんに、そうしたお手本を示すのが、書く前の対話です。

作文は、書き手の数だけ内容も様々ですから、その子だけに対応した対話を進めていきます。

書き方の見本を提示するという方法でも、まあ、ヒントにはなるでしょうが、ひとりひとりに合わせたお手本を示せるのは、やはり教室での対話に勝るものはありません。

ぜひ体験レッスンにいらしてください!

対話って、どんなふうに進めるのだろう?

うちの子もそれで書けるのかしら?

そう思う方は、ぜひ、体験レッスンにいらしてください。

体験レッスンは、随時受け付けております。

シンクス東品川教室 毎週土曜 10:00~15:30

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ABOUT ME
菅野恭子
筑波大学第二学群日本語・日本文化学類卒。 作文指導に定評のある言葉の森にて指導に携わる。 現在、言葉の森の教材・指導法にてシンクス東品川教室・シンクス上永谷教室・シンクス阪東橋教室で作文教室開講中。 2000年2001年2002年生まれの三兄弟の母。