作文は、対話。 正解を教えるよりも、お子さんの「宝石のような感性」をまず見つけたい。
「何を書けばいいかわからない」が「もっと書きたい!」に変わる場所。 20年以上の経験が引き出す、お子様の「自分らしさ」と「自信」。 完全オンライン・対話型作文レッスン。

このようなお悩みはありませんか?
- 作文の宿題を前に、何時間も固まっている
- 「楽しかった」「すごかった」などの感想しか出てこない
- 日記の宿題があるが、ネタが尽きてしまう
- 受験対策ばかりの「型」にはまった指導には違和感がある
- わが子の個性を、もっとおおらかに伸ばしてあげたい
きょうこ先生のレッスン3つの特長
- 「宝石(ネタ)探し」の全力パートナー
会話のキャッチボールで、お子様自身も気づかなかった「書きたい種」を見つけ、一緒に面白がります。 - 自己肯定感を育む「伴走型」レッスン
お子さんを丸ごと肯定する姿勢と20年以上の実績で、文章力だけでなく「自分を好きになる力」を支援します。 - 自宅が「心の安全地帯」になるオンライン受講
リラックスできるご自宅から、安心して対話できます。送迎の手間もなく、全国どこからでも「自分を表現する時間」を楽しめます。
レッスンのご案内
- 【お母様向け:宝石発掘セッション】
わが子の長所を伸ばしてあげたいけれど、思うように行かず難しいときに。
「困った」を「宝石」に読み解く、大人のための対話の時間。 - 【お子様向け:対話型作文レッスン】
対話を通じて、一生モノの「自分の言葉」を手に入れる作文レッスン。ご希望に応じてレッスン内容は柔軟に対応いたします。
否定より肯定を、一生のテーマに
私の指導では、最低限の添削しかしていません。その代わりに、何よりも書き始める前の対話の時間を重視しています。作文用紙が真っ赤になるほどの添削をご希望の方は、ここでページをそっと閉じてください。
添削は、正解の型に照らし合わせて、はみ出した部分を削り、足りない部分を補う「否定からの視点」です。 しかし、私の指導は、その対極にあります。 お子さんの心の中に、まだ言葉になっていない「光」を見つけ出し、 認めます。そして、一緒に驚いたり面白がったりしながら、それを言葉という形にするのを手伝います。それは、「肯定からの視点」なのです。
ツールが「作文」である必要はなかったかもしれません。でも、「言葉にする」という行為が、その子の心を最も深く耕す手段だったから、私は作文を選び、20年以上にわたり続けてきたのだと思っています。
私がレッスンで行っているのは、「文章の指導」ではなく、「自己認識の深掘り」です。 書くことで、お子さんが「あ、私ってこんな風に世界を見てたんだ」「僕には、こんな誇れる特徴があったんだ」と気づく。その「自分を発見する喜び」に寄り添うのが、私の役目です。
これからの世の中は、人とのつながりが何よりも大事だと言われています。
いずれは、私のレッスンを受けたお子さんが、周りの人々と「肯定からの視点」でつながることができるようになったら……心から嬉しいことです。そして、そんなお子さんは、間違いなく幸せで実りある人生を送れるに違いありません。
