指導のひとこま

「書くこと苦手」が「楽しいからもっと書きたい!」になる!

みなさん、こんにちは!

作文講師の菅野恭子です。学習塾シンクスで作文クラスを担当しています。

 

今日は、東品川教室作文クラスの日。

4年生の数人が、通常の課題を書き終えたあとで、

「もうひとつ書いてもいい?」

と言い出しました。

「もちろん! 書きたいことある?」

と聞くと、

「あるある!」

と書く気満々。

ふたつめの作文を書きあげると、さらに、もうひとつ書きたいと。

みんな、楽しそうに次々と作文を書きあげていきます。

体験を受けたときは、

「書くこと、あんまり好きじゃない。。。」

と言っていた子たちが、2か月で書くことを楽しめるようになりました。

ひとりの子に、

「書くこと、楽しくなった?」

と聞いてみたら、

「うん! 楽しい! 書きたいことがたくさんあって、もっともっと書きたいって思う!」

と、自信あふれる表情で話してくれました。

 

作文を書きあげると、ご褒美シールを貼ります。

そのシールを使ってちょっとしたアレンジをするのも、小4の生徒さんたちのお気に入り。

みんなそれぞれ、思い思いに表現を楽しんでいます。

楽しく学んでいる生徒さんたちを見ていると、好きこそものの上手なれとはよく言ったものだなと思います。

書くことは、自己表現でもあります。

強制されて嫌々書いていても、のびのび自分を表現することはできません。

テクニック的なものをマスターするより先に、楽しく書けるようにすることが大事だと、私は思ってます。

書くこと苦手~~~((+_+))

そんな子も、書くことが好きになる作文教室が、シンクス作文クラスです。

 

体験学習は随時受け付けています。

お気軽にお問い合わせください!





 

 

ABOUT ME
菅野恭子
筑波大学第二学群日本語・日本文化学類卒。 作文指導に定評のある言葉の森にて指導に携わる。 現在、言葉の森の教材・指導法にてシンクス東品川教室・シンクス上永谷教室・シンクス阪東橋教室で作文教室開講中。 2000年2001年2002年生まれの三兄弟の母。