作文の書き方

「学校の宿題で日記がでるのですが、親子でへとへと…」というご相談

みなさん、こんにちは!

作文講師の菅野恭子です。学習塾シンクスで作文クラスを担当しています。

 

今日は、よくいただくお悩みにお答えしようと思います。

特に低学年、1年生・二年生くらいのお子さまをもつ保護者の方からいただくご相談に、

「学校の宿題で日記が出るのですが、書くことがないうえ、いやがって、毎日親子でへとへとです。どうしたらいいんでしょう?」

というものがあります。

書かなきゃいけないことはわかっているけれど、なかなか書けない。

ありますよね、そういう状況。

これが毎日となると、親もイライラして、何で書けないのよ! となりがちです。

すると、お子さんはどうしてよいかわからなくなり、どこまでも悪循環が続いてしまいます。

では、どうしたらよいのか。

 

まずは、書き方のテクニックより大切なことがあります。

日記に取り組むときの保護者の心構えについてお伝えしています。

 

低学年だけでなく、書くことは、この先もずっと必要になってきます。

書くことに苦手意識を植え付けないためにも、ぜひ、意識してほしいことをお伝えしていますので、参考にしてみてくださいね。

 

ABOUT ME
菅野恭子
筑波大学第二学群日本語・日本文化学類卒。 作文指導に定評のある言葉の森にて指導に携わる。 現在、言葉の森の教材・指導法にてシンクス東品川教室・シンクス上永谷教室・シンクス阪東橋教室で作文教室開講中。 2000年2001年2002年生まれの三兄弟の母。